この世はいつでもディストピア

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白スニーカーの魅力を知ってくれ!ファッション初心者が陥りがちな全身黒の回避方法!!

ファッション。それは一部の人間を熱狂させ、一部の人間(我々陰キャ)を恐怖に陥れます。

 

大体言葉の響きがなんとなく好きになれません。「自分お洒落でしょ」感がにじみ出てしまっています。それでも、われわれはファッションという物と付き合っていかなければなりません。

 

そこで今回は、ファッション初心者向けに白スニーカーの魅力を語っていきたいと思います。白スニーカーを持っているか否かで、ファッションの洗練度合いがかなり異なってくるのです。

 

特に初心者が陥りがちな「全身黒」の回避方法として、白スニーカーはおおいに活躍してくれるのです。

 

 「白スニーカー=学校指定のダサい靴」という、どうしようもない記憶

学校指定のスニーカー、何とも言えないダサい響きです。出来損ないの俊〇のようなデザインに、雑な塗装。はっきり言って人間がはける物ではありません。

 

そして大体の場合において、学校指定のスニーカーというのは真っ白です。

 

そこから多くの陰キャは学習してしまいます。「白スニーカーはダサい」という間違った知識を。

 

実は白スニーカーは非常に優れた「ファッションアイテム」なのです。「ファッションアイテム」なんとも嫌らしい響きですね。

 

でもまあ、実際に白スニーカーを取り入れるか取り入れないかで、服装の垢ぬけ方はまるでかわってくるのです。

 

皆がカッコいいと認める白スニーカーもある

 まずは、多くの人(陽キャ)がカッコいいと称賛する白スニーカーを紹介します。

 

アディダスが作っている「スタンスミス」という靴です。男女兼用なので、結構いろいろな人が履いています。

 

その洗練されたデザインは多くの人を惹きつけてやみません。実際に1971年から販売が開始され、その後50年近いロングセラーを記録しています。

 

比較的安いモデルでも一万円近くしますが、それでも持っておいて損はありません。

 

5000円の普通の靴二足と一万円のスタンスミス一足のどっちかを選べと言われたら、多くの人はスタンスミス一足を選ぶでしょう。

 

 

次に紹介する白スニーカーは、コンバースが作っている、「ジャックパーセル」というスニーカーです。

 

このスニーカーは1935年にリリースされています。80年を超える超ロングセラーです。この靴も男女兼用なので、多くの人が履いています。

 

真っ白なだけでなく、先っちょの方に黒い棒線(ヒゲとよばれています)がアクセントとなっていて、非常にシンプルだが変化のあるデザインになっています。

 

こちらは4~6000円前後ですので、スタンスミスよりは買うハードルは低いです。

 

白スニーカーは組み合わせやすいし、「全身黒」を避けるのに最適

さて、これが本題です。白スニーカーは他の服との組み合わせにおいて無類の強さを発揮するのです。

 

基本的に、靴とズボンの色は変えたほうが良いです。色が同じだと足元が「のっぺり」してしまって、なんとなく身長が低く見えてしまうのです。

 

ある程度上半身と下半身の色の調和を考慮できるようになると、靴とズボンを同じ色にしてもそこそこ決めることはできるようになります。しかし、初心者には難しいです。

 

そこでズボンと靴に異なる色の物を持ってくることになるのですが、その際、白スニーカーはおおいに活躍してくれるのです。

 

そもそも、ズボンに白は禁物です。視線が足元に引っ張られて足が短く見えてしまいます。そのため、靴に白を持ってくれば自然とズボンと被らない色になるのです。

 

靴に白を持ってきても、足元が目立つんじゃないかと思われるかもしれません。しかし、そうならないのがファッションの面白いところです。靴に白を持ってきた場合、「足元が引き締まる」のです。

 

全身において、靴が占める面積は非常に少ないです。そのごくわずかな部分に目立つ色を入れることで、アクセントが付くのです。いわば隠し味のようなものです。

 

これが黒や青のスニーカーだと難しくなります。ジーンズや黒スキニーといった定番のズボンと組み合わせるとどうしても色味が重なってしまうのです。

 

靴は白スニーカーにして、ズボンはジーンズか黒スキニーで固めて、上半身に適当な白かグレーのパーカーを着れば、芋臭さはあまりなくなります。

 

特に、ファッション初心者(陰キャ)が陥りがちな「全身黒」を避けるのに非常に役に立つのです。

 

汚れやすいのが欠点だが、綺麗にすることは難しくない

さて、白スニーカーにはある重大な欠点があります。それは汚れやすいという事です。正確に言えば、汚れが目立つのです。

 

汚れの大半は黒色です。青や黒など、濃い色の靴であればさほど目立たない汚れでも、白スニーカーではどうしても目立ってしまいます。

 

それに、ちょっとしたことで着く削れやひび割れも、白スニーカーにとっては大敵です。めっちゃ目立ちます。

 

しかし、心配はありません。自分で手入れ・修理する方法はいくらでもあるのです。

shotakusube.hatenablog.com

こちらのサイトでは、スタンスミスを真っ白に戻す方法について書かれています。

かかった費用も1500円程度とかなり安いです。

 

 

さあ、白スニーカーを履いて「それっぽい服装」をマスターしよう

 

手入れも安くでき、そして何よりも服と合わせやすい白スニーカーを避ける理由がありません。

 

そして先ほど書いたように、「白スニーカーにジーンズか黒スキニー、それに灰色か白のパーカー」を着ていれば、それだけではあか抜けてると言うわけではないものの、「ちょっとお洒落な人が力を抜いた休日のファッション」程度には持っていくことができます。

 

また、「白スニーカーに黒スキニー、白のセーター」といった格好であれば、カチッとした服装となり、デートにも充分着ていけます。

 

白スニーカーがあるだけで、「それっぽい服装」をする難易度はぐっと下がるのです。

 

さあ、白スニーカーを買って、是非とも「それっぽい服装」を手に入れてください。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。カラマゾフでした。