この世はいつでもディストピア

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実家が金持ちの人がモテる理由。周囲を楽しませるか否か。

こんにちは、カラマゾフです。

 

始めに言っておきます。私はモテない人間です。20年以上生きてきて彼女の一人もできたことが無い人間です。その割に、デートに行けるような女の子は毎年一人以上はできるという、誠に奇妙な非モテ力を発揮している人生です。

 

 

その辺はまた別の機会に書くとして、今回は実家が金持ちの人間はモテる人間が多いよなあと思ったのを記事にしていこうと思います。

 

 

なんであいつがモテているんだ

イケメンがモテるのは理解できます。芸人並みの話術を持っているヤツがモテるのも、体育会系で活躍するヤツがモテるのも理解できます。

 

しかし、イケメンというわけでもなく、驚異的な話術があるわけでもなく、普通の文化系なのに何故かモテる人間は存在します。

 

帰宅部で大してイケメンじゃないのになのに彼女が途切れないヤツはどの高校にもいるでしょう。

 

全員が全員というわけではありませんが、彼等にある程度共通する特徴を私は発見しました。大体実家が金持ちでした。

 

しかし、彼等は決して金持ちを笠に着る態度をとっていたわけではありませんでした。おそらく、実家が金持ちという事とはまた違った共通点があるのでしょう。

 

モテる人間に共通する特徴の一つに、「人を楽しませる」能力があるという事があります。芸人がモテるのはモロにこのことを裏付けています。

 

また、もう一つ重要な特徴の一つに、「自身を持った態度」をとれるかどうかというのがあります。野球部員がモテるのは、彼らが学校社会の中で自信を持った振る舞いをできていることが大きいでしょう。

 

そして、実家が金持ちの人間はこの「人を楽しませる」というのと「自信を持った振る舞いをする」という二点において実はすさまじいアドバンテージを持っています。おそらくそれが彼らがモテる原因です。

 

詳しく見ていきます。

金持ちの子供は親の背中からカネの使い方と、自信のある振る舞いを学んでいる

まずは金持ちという人種について解説します。そして、その子供たちは金持ちという人種が持つ強みを、親の背中から学んで自然と身につけているという事を念頭に入れて読んでください。

 

金持ちというのは気前がいい人種です。金持ち=ケチというイメージがあるかもしれませんが、実はそう簡単な話ではありません。

 

金持ちはムダ金は一切払わない一方で、必要と判断したら恐ろしいほど気前よくカネを使う人種です。そして気前よくカネを使うという事は、「人を楽しませる」という事につながります。

 

しかも、彼らはただカネをばらまくだけではありません。カネの適切な使いどころもわきまえているので、一方的に奢りにするのではなく、適切な場面では割り勘も選択します。彼らはカネの使い方が上手いのです。

 

そして、金持ちは総じて自分に自信を持っています。

 

「カネを人よりも稼いでいる」とは、露骨に言えば「人よりも評価されている」という事であって、自然と自信が身につきます。

 

また、何もせずとも周囲から持ち上げられるため、逆に腰が低くなります。「自信があるのに腰が低い」というのは最強です。

 

そして、先ほども書いたように実家が金持ちだと、これらの「人を楽しませる」「自信があるのに腰が低い」といった特徴を親の背中を通じて自然と身につけることができるのです。

 

逆に貧乏人の子供はカネの使いどころがおかしいし、卑屈な態度をとりがち

転じて貧乏人はどうでしょうか。貧乏人は、カネの使い方が下手だからこそ貧乏人だとも言えます。

 

生活必需品をケチり、パチンコに何千円も払ってしまう人種です。

 

そうなると、よくわからない高級ブランドを身につけ、それでいて初デートで割り勘をするような奇妙なふるまいをしてしまうことにつながります。

 

カネの使い方が下手なのは逆向きの悪い影響ももたらします、割り勘すべき場面で割り勘にせず、女の子側に引け目を感じさせてしまったりするのです。

 

さらに、貧乏人というのは「人よりカネを貰えていない」つまり「人より評価されていない」という現然たる事実があるので、自信がすり減っています。

 

そのため、卑屈な態度をとってしまいがちです。また、自信の無さから逆に攻撃的になり、イキリオタクのような言動を繰り出してしまうこともあります。

 

それではモテないのも仕方ありません。

あくまで傾向でしかない。カネの使いどころと自信のある振る舞いを身につける所存

今回は金持ちと貧乏人をもとに、モテるモテないを考えてみました。

 

しかし、これはあくまで傾向でしかありません。実際にケチで卑屈な金持ちもいるでしょうし、気前が良くて自信に満ちた貧乏人もいるかもしれません。

 

それに、モテるか否かは結局「周囲の人間を楽しませるか」と「自信のある態度をとれるか」の二点が重要なのでしょう。

 

私は非モテですが、この二点に気を付け、いつか美人の彼女ができるように頑張ろうと思います。

 

カラマゾフでした。

 

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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